Yoichiro's ダイブマスター修行 奮闘記 ブログ版

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Yoshi Kさんの卒業検定ダイビング

Yoichiro の ダイブマスターとしての奮闘記 第3弾  

  ボクちゃんたちDM三銃士の卒業検定ダイビングの最後はYoshi Kさん。 
3月24-25日にホームグランドのコトック島に行ってきました。 今回の参加者は、評価者のInvisible man 海龍師匠Jenny Bigママイイトモ爺さん、つい2週間前にめでたくDMとなったカルピコUさんYoshi K夫人、そしてボクちゃんの総勢7人。 

 ボクちゃんは前回に引続いてアシスタントを拝命しております。 イイトモ爺さんは、ボクちゃん、カルピコU氏に続いて3回連続で卒業検定ダイビングに一般参加という大偉業を達成です。 結果は・・・ 残念ながら「赤点、再試験」だったそうです。 写真ではカッコいいのですが、前日まで数週間続いた 会社の激務で準備不測と体調不十分だったようです・・・ Yoshi Kさん、体勢を整えて再度頑張りましょう! 今回も色々な意味でとてもお勉強になるダイビングでした。


3月24日 (土曜日)

1本目はチェックダイブを兼ねて桟橋北側のFumikaポイントへ。 Yoshi K夫人がほぼ4ヶ月振りのダイビングということで足慣らしです。 器材の準備を見ていると (アシスタントとして横目でチェックしているのだ!)、 Yoshi K夫人がフィンから履き始めているではありませんか・・・! (転倒する恐れがあるのでフィンは最後に履くものです)。 どうやら他の人を真似ていたらしい。 DMとしてはいつも見られていることを念頭にきちんとしなくてはいけないと思ったボクちゃんでした。 

順調に潜降を開始すると、意外に透明度がいい (なんでボクちゃんの時にだけ悪かったんだろう…って、まだすねている)。 カレントもほとんどなく、一向は順調にFumikaポイントに。 前回はちょっと浮き気味だったイイトモ爺さんも中性浮力ばっちりで、アシスタントのボクちゃんは手持ち無沙汰でした。 あらためてFumikaポイントをみるとほんとに成長している。

2本目は桟橋西側での貝探しゲーム。時間内にどれだけ珍しい貝を見つけてくるかの競争だ(環境に優しい海龍亭ではもちろんあとで採集した貝は海に返します)。 DM候補生は水面からの監視、ボクちゃんの役割はファンダイバーが行き過ぎないように西側のEポイント-Gポイント(通称鬼軍曹カオリ岩)のラインで監視するもの。 Eポイントから目印としてフロートを打ち上げている。 桟橋前からEポイントまでは30m位あるんだけど、ここで一人で待つのは結構寂しい・・・。 でも最初は避けていた魚たちも同じところをウロウロするボクちゃんになれてきたのか警戒心を解いてきたようだ。 ボクちゃんもここぞとばかりに普段は出来ない小エリア限定観察(師匠は畳一畳ダイビングとよんでいましたっけ)を実施。 これが結構楽しいんだなぁ、また機会を見つけてやろうっと! ゲームの結果は、Jenny Bigママ・Yoshi K夫人組がカルピコU氏・イイトモ爺さん組に圧勝しました。

 3本目は水中オリエンテーリング。 桟橋の東側の指定されたポイントで写真と撮ってくるというもの。ボクちゃんの卒業検定でも、カルピコU氏の卒業検定でもやっており、いまや卒業検定試験の定番メニューのひとつです。 ボクちゃんはアシスタントとしてルート監視の予定だったんだけど、Yoshi K夫人が体調不調で不参加のため急遽Jenny Bigママのバディとして参加 (コトック島での久し振りのファンダイブ。嬉しいー!) 

 ゲームとなると俄然張り切るボクちゃん。 そういえば、ナベさんの卒業検定ダイブ、2005年クリスマスダイブなどなど実はゲームでは「負けなし」なのです、ふふふ~ん !!! 今回もBig Jennyママという最強のバディを獲得し楽勝!と思いきやチェックポイントのひとつ(父島)が見つからない…(汗)。 父島と思われる岩礁に到達してもボトルがないし、しょうがなく前に進むと地図が落ちてる。 あれ?前を見ると10分前に出発したカルピコU・イイトモ爺さんペアがいるではないか。 これは生き過ぎと判断し踵をかえす (アシスタントだったら行きすぎだよーって注意してあげるんだけど、勝負の世界は厳しいのだ)。 結局なんとか最終チェックボトルを見つけたボクちゃん達は写真判定 (つまりYoshi Kさんの一存です) により僅差で勝利したのです。 ホ~ッ、これでボクちゃんの連勝記録はまだ更新中なのだぁ~!


 3月25日(日曜日)


  ボクちゃんとカルピコU氏はボートダイブで小コトック島のジープレックをやったんだけど、Yoshi Kさんはこの日の1本目(通算4本目)として東側桟橋からのドリフトダイブを選択。 中央桟橋からはるか彼方の東にはまだまだきれいな珊瑚があるのは分かっていたんだけど実際にこのルートをとるのは始めて。 わくわくです。

 でもこのダイビングはダイビング終了時にタイミングを合わせてフロートをあげて安全停止をし、その後 中央桟橋前で水面異動にてエクジットするという 課題が師匠より課されていたのです。 げぇ~無茶苦茶難しそう! 

 ボートからエントリーすると、ここがコトック島かというくらいの素晴らしい透明度。前週のBiak島にも匹敵する。25mから30mはあったんではないかなー。 Yoshi Kさんの判断どおりカレントは東から西へ。 最大の失敗は、Jenny Bigママ・Yoshi K夫人組みがカレントに乗ってDM候補生のずっと前に出てしまった一方で、カルピコU氏・イイトモ爺さんペアが途中止まりながら写真とかを撮っているので DM候補生のず~っと後方。 DM候補生は真ん中で全体をアウト・オフ・コントロール状態。 ボクちゃんもアシスタントとして、なんどか、体勢を整えようとしたんだけどあえなく失敗。 この様子は海龍師匠にしっかり上から一部始終を見られていました。 ああいう時はDMは前方にダッシュして 全体を一度止めなければ駄目なんだなぁ・・・と実感。

 コトック島桟橋前に到達したときにはまだ皆の残圧が十分にあったのでYoshi Kさんは桟橋を越えてさらに進むことを選択、結局西側の桟橋付近まで到達しましたが、これは計画の範囲外でやっぱり 卒検でやっていいことではなかったようです。 こういうダイビングは時間配分、ペース取りが難しい。 自分だったらどうやってDMをしただろうかと考えさせられてしまいました。

最終5本目は集合岩に願い事を書いたペットボトルをつけてからGポイントを回って戻るというもの。 カルピコU氏の卒業検定じも集合岩にボトルをつけたので、集合岩上空はペットボトルが鈴なり状態です。 

ダイビング中「コバンザメ」がボクちゃんたちの周りをついてきてました。師匠いわく「コバンザメは結構いるよー」とのことだったけど、ボクちゃんはこんなに近くで長い間見たのははじめて。 頭の吸盤で本当にくっついているのをみて新鮮な驚きでした。

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これまでの ダイビング 本数  183本 


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テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

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