Yoichiro's ダイブマスター修行 奮闘記 ブログ版

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久々の日帰りダイブ

10月のワシントン・日本出張以降、ソロ日帰り出張、ロンボック島出張、シンガポールでの人間ドック検診そして、今週末のシドニーへの出張と日本のビジネスマンのように働いていたおかげでダイブマスター奮闘記は”ダイブ”更新が遅れてしまいました。 師匠にも「2週間に一度くらいは更新しないと読者が減るよー」ときつい指摘をいただきました。 日付はバック・デイトしてもらいますが、11月の日帰りコトック島を遅ればせながら・・・

Yoichiro 12月6日 記  
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 海龍亭のコトック島ダイビングは通常5人以上であることが多いんだけど、この日は同僚のS夫妻が直前になって敵前逃亡!したため、海龍師匠、Y女史、そしてボクの3人での日帰りダイビングとなりました。 日帰りの場合船が2時半とか3時半に島から帰りの船が出るので、準備段階から効率的にしないと2本潜れなかったり、昼飯を食べ損ねたりするいケースもあったりするけど、今回は海龍師匠はいうまでもなく、この前無事に (座学では苦労したみたいだけどネ、フフフッ・・・) レスキュー駄馬(?)に昇格したY女史とボクなので何の問題もない! そして目指すは小コトック島

  小コトック島にもいくつかのポイントがあるんだけど、今回は「ジープ・ポイント」に行きました。 小コトック島の北東に位置するポイントで名前の通りジープが沈んでいる。 エントリーポイントは桟橋の東側約。 カレントに逆らいながら(通常東から西に流れている)、バンクを横目に見る。 すると、最初のタイヤが視界に入ってくるのでそこから進路を北に変更。  しばらくすると大量のタイヤとジープの残骸が。

 そこで師匠から「フロートをあげて位置確認してみたら?」との提案。 実は少し苦労したんだけど(フロートが最初は水面まで届かなかったんだ)、なんとか水面まで出て場所を確認。 ジープポイントの透明度は意外にもよく、ジープの漁礁ではユメウメイロ (あれ?ウメイロモドキ? 編集者 註:ユメウメイロで正解ですやらキンメダイ系の魚やらが大量に。あまり期待してなかっただけに嬉しかったよー。 ジープ付近で20分くらい遊んだ後は進路を北にとって珊瑚礁に。 最後はカレントに乗りながらリーフを西側にいって終了。

 今回は日帰りダイブのため二本目は桟橋西側。 師匠がアンボンにいったときに、ポイントから10mくらいあげてあるフロートを見たため、それを試してみようというのだ。 ポイントにマーカー (ペットボトルを再利用) をつけるときは通常紐の長さはせいぜい1m位なんだけど、これを10mくらいにしようというものだ。 中間地点にはもう1本ペットボトルをつけるのでダブルフロートになる。 長いフローとは潮の流れて取れてしまう可能性がある一方で、水中ではどの深度からでもみつかやすくなる。 今回は、一番良く使われる集合岩とバスポイントの2本に設置した。 今回の作業は師匠とY女史なので簡単簡単とおもっていたけど、じつはそれほど簡単ではなかったのだ・・・  紐の長さが10mもあるので、水中でこれが絡まってしまう。 まるで水中あやとりをしている状況に。 油断大敵でした。 透明度は最近の桟橋前には珍しいくらいよく、集合岩がすごーく近く感じました。


 実はもう2年以上もコトック島を根城にダイビングをしているけど小コトック島で潜ったのは数えるほど。 特に今回の通称「ジープポイント」は始めてなのだ師匠は「そんなことないでしょー」っていってたけど、潜ってみて全く覚えがなかったので。 比較的覚えやすいポイントでもあり、卒業ダイビング用に使えるポイントなのだ。 




日帰りだったけど満足度の高いダイビングでした!




・・・ 累計 ダイブ本数 152 本
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テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

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