Yoichiro's ダイブマスター修行 奮闘記 ブログ版

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番外編 3題


番外編 1: 二度とライオンエアなんて乗るもんか!


  今回のマナド遠征はライオンエアを使用。 29日水曜日夕方6時45分発で10時にはマナド到着予定… 出発したのはおよそ2時間遅れ (まぁ僕もジャカルタの渋滞に巻き込まれて1時間集合に遅刻したんだけどね…)。 おかげでマナドのホテルについたのはほとんど1時。 さぁ寝るかと思ったらホテルにはナシゴレンが準備してありまして、美味しくいただきました。

  そして帰りの便。 マナドの空港を2時に出てジャカルタには5時到着予定。 ジャカルタに着いたらマッサージに行って、その後美味しいお寿司でも食べよう(むふふ)と思ってたんだ。 マナド出発は1時間遅れ(これくらいはインドネシアはでは普通)。中継地のマッカ―サルに到着。 ここでは乗り継ぎ客だけだから20分くらいしかかからないはず。 狭い飛行機の中で待つのは仕方ないか…ふーっ 着陸後しばし降りていいらしい。ふー。これで一休みできる。 離陸予定4時35分… ここからが長かった...「ライオンエア777便はテクニカルプロブレムのため離陸予定を延期しま~す」(えー!) 結局離陸したのは夜の8時。 合計で4時間遅れ。はーっ・・・。待ってる時間は足裏マッサージやらババ抜きで楽しんだけどね。  

番外編 2: 漂流事件  

  最近のSeaDragonは「漂流教室」になってきたのは前回書いた通りだけど、今回も起きました! といっても今回は人間でなく「お弁当箱」だけど。  3日目のダイビングでのお昼休み後皆でお弁当を食べた後、Yoshi K夫人が皆のお弁当箱を片付けてくれたんだ。 そこで事件が! 積み重なった弁当箱はがらがらと崩れ落ち海へ。 真っ赤なお弁当箱がぷ~か、ぷ~かと漂流しました。 ボートスタッフが無事に回収して事なきを得たけどね。 つまらない話でごめんなさい。 でも折角漂流事件シリーズが続いたので書きたかったんだ・・・っ。  

番外編3:イルカ

  ダイビングの楽しみは海中のみならず! 初日のダイビング後にホテルに戻るボートの中、皆、3ダイビングの影響でぼーっとしてる。 そこにYoshi Kさんの声。 「イルカ!」(Apa? 入鹿?) えーっイルカ!生イルカ (注: 水族館にいるやつでなく野生のもの)は見たことがない!) 慌てて舳先に行くといるいるイルカが。 背びれの数からすると20頭(匹?) 以上はいる。 ボートスタッフが気を利かせてくれて、ゆるーくイルカの群れに接近。 イルカが近づいてきてボートの下をくぐる、 近くで回転ジャンプはするは、ムーンサルトはするは・・・ (安藤美姫のヘナチョコ・ジャンプとは大違い)、一同大騒ぎ!!!。 サービス精神旺盛なイルカでした。
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