Yoichiro's ダイブマスター修行 奮闘記 ブログ版

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マナド遠征! その3

4月1日

  よし体調も随分回復してきたし今日は思いっきり潜るぞ!っと気合をいれて集合場所にいくと一同浮かない顔。 Yoshi Kさんの会社から翌日、ジャカルタ空港にて「テロ」の可能性があるとのSMSが・・・。 今日のダイブをやめて帰るか…なんて深刻な議論が・・・。 師匠は明日帰れなかったら、明後日に帰ればいいじゃん!なんてノー天気なことを言ってるし。  実は次のダイブはボクの記念すべき100本ダイブ!  昨日は腹痛、今日はテロ情報、ボクの100本ダイブは永遠に達成されないのぉ・・・?!。   でも結局行くことになったけどね。  後日知ったのだが、実はボク以外の全員がグルで からかっていたのに、ボクがあまりにも真面目に受け止めているんで 嘘だと言えなくなっちゃったらしいのだ)

   本日の1本目「Popo IIIポイント」。 潜行は13m付近の砂地。 そこから出発し最大深度は27-28m(そこが面白いのに行けなかった(行かなかった)残念)。その後は5-6mの浅場を散策。 100本目のダイブの割にはあまり大物にあえず。岩場付近でツムブリが数匹ささやかに祝ってくれました。 右の写真は恒例の100本化粧?をほどこされたEN直前のボクです。    

   そして2本目「Popo II」。 深度10m付近の浅場を中心に回遊。 砂地ばっかりで何も見えないと思ってたら結構いるもんだー。 散在するイソギンチャクの集落にはクマノミの群集が。(師匠はクマノミをからかっていたら、凶暴なクマノミに噛み付かれました。グローブをしていなかったので かなり痛かったそうです) ひとつのイソギンチャクには数十匹のクマノミがいる! こんなのははじめてた(場所によって色々な楽しみかたがあるんだなー)。

 
   今回のメインイベントはジャイアントシーホース。 隊長 体長は 10-15cmくらい。真っ白なでかい奴! これがうわさに聞くジャイアントシーホースか。やった!   今回のダイビングではガイドは一生懸命色々なものを探してる。彼はどんぶらこーと流れに乗ってするすると進む。 それにそって御一行もついて行く。 あれ? 何も見つからないようだ。 さーって帰るとするか。 あれ? 意外に流れが強い。 みんな苦労してるみたいだ。 みんな頑張れ!(うーむ、ガイドについていくだけが正しいのではないのかな?)。最後は海底芝生地帯でのんびりとしてました。




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テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

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