Yoichiro's ダイブマスター修行 奮闘記 ブログ版

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ワイルドな部屋:

今回のコトック島は島一番の大盛況。よって部屋の確保もままならない(らいい)。 SeaWait夫妻、アイアン奈良マンさん、ボクがあてがわれた部屋はNo.17のAとB。 聞いたこともない部屋だ。 先に斥候に派遣したSeaWaitさんの顔が心なしか暗い。 No.17は 鍵の必要ない部屋らしい・・・ 鍵の必要なし? 今まで鍵のないホテルに泊まったことはない。   

 1日目のダイビングが終わり部屋に向かう一行。 いけどもいけども到着しない。 途中は真っ暗。 ようやく到着すると、そこは島の裏側。 へっ? 鍵の必要なしって、すだれがかかってるだけじゃん! しかもアイアン奈良マンさんと二人でベッド共有(ちなみにキングサイズです) (もうひとつ付け加えると、ボクは勿論、アイアン奈良マンさんにもその手の趣味はないそうです、ほっ)。 蚊取り線香もない!(ボクはすごく蚊に愛されます)。 おまけに、エアコンなど勿論なく、上にファンが申し訳程度にまわってる。 なくなく蚊取り線香を借り(でもコトック島の皆さん、マッチかライターも一緒にかしてね)、ベープマットをたき、寝る準備にはいる。 

  すると、隣の部屋から「さそり!」との声が。さ・そ・りって、お尻の上がってるあの毒のあるやつですよね? 見に行くと、体調5cm、でも格好はまるっきりさそりのさそりがコップをかぶせられてました。 おいおいさされたらシャレにならないよ(でもアイアン奈良マンさんは起きたら枕の下に青大将がとぐろをまいていたことがあるそうです、おそるべし奈良!)。 いつもはダイビングの疲れであっという間に寝れるのに、今回は寝苦しさのあまりあまり寝つきは良くなかったです。 いつもの部屋が懐かしかったよー。

  ちなみに師匠は 床が傾いて、ドアはタックルをしなければ開かなく、水もでない、もちろんエアコンなし、のポンドックにご滞在していたそうな・・・
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テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

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