Yoichiro's ダイブマスター修行 奮闘記 ブログ版

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マナド遠征!

ダイブマスター修行も2ヶ月が過ぎるとそろそろ娑婆の空気が吸いたくなる。 今回はDragon Nest修行場であるコトック島を離れてマナド遠征。 マナドはスラウェシ島の北部に位置するインドネシア有数のダイビングスポット(ボクはダイビングをはじめて1年半以上も経つのに行ったことがなかったのだ)。  今回のメンバーは、海龍師匠・Big Jennyママ、星雄馬ダイブマスターとヒトミ・ママ夫妻、ダイブマスター修行仲間のYoshi Kさん夫妻、9 M 夫妻、Y子女史とボクの10人。 海龍師匠コンビはともかく、Yoshi Kさんは過去2回マナド遠征を経験済み。

3月30日  いよいよマナドでのダイビング開始。 前日は3-4時間しか睡眠時間がなかったけど楽しむぞ!   ダイブポイントはホテルから1時間離れた「Tanjung Kopi」。 Manado Tua島の近くのポイント。ボートから下を見ると、おーっ! 透明度がコトック島とは全然違う。 下の珊瑚が丸見えじゃないか、ムフフ・・・。 初日のダイビングということで一同若干緊張気味。 でエントリーしてみると流れは全然なく穏やかな海面。 潜降すると、おーっ、すごい透明度30m以上ある!  緩やかなカレントになりセミ・ドリフトダイブ。  (編集者註; 嘘です。 完全なアゲインストでした。 ご本人はかなりアドレナリン過多になっていたようですね) 目的地は若干流れがあるけどそこで一旦ストップ。 見上げるとバ、バ、バラクーダ。2-30匹はいる。 緩やかなカレントの中でホバーリングしてる。  そして前を見るとナ、ナ、ナポレオンフィッシュ (ボクはナポレオンは初めてです)  いやー いいダイビングでした。 (本当はそのすぐ下で サメがグルグル廻っていたんですって・・・でもボクは見てないけど、まっ いいか!)  

   2本目「Mandorin」ポイント。 ドリフトダイブの予定が…あれ?ながれが逆だ。 頑張ってるのになんだか前に進まない。 周りをみるとほかのメンバーも苦労してるみたいだ。 こんなときはウォール近くにいなきゃいけないのに…ボクのバディのY女史に上手く伝わってないようだ。 この辺のバランスは難しい(事前の打合せが肝要)。 流れが逆だったので途中で方向転換しました。 途中でなんだか大きな魚(?)を見かけたけど、数秒だったのでなんだか分からなかった。 Yoshi Kさんと「マグロ」かな?と話してたけどビデオを見た海龍師匠曰く「あの泳ぎ方はマグロじゃないよ」。 あれはなんだったんだろう?    

   3本目「Fukui」ポイント。水底に色々なポイントが沈めてある。 (編集者註: あれは国連のナントカ機関が主催したさんご礁オブザベーション・プロジェクトで沈めた造礁用のセラミック)   色々なサンゴを一回りして戻ってきました。
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テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

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