Yoichiro's ダイブマスター修行 奮闘記 ブログ版

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オープンウォータ(OW)講習のアシスタントとスタミナテスト


  最近はダイビング関係のアクティビティをするとまずこの奮闘記を書くのが習慣になってきた。

   先週のメナド遠征で娑婆の空気を吸ったのもつかの間、今週末は再びDMトレーニング。 4月にダイビングを始めた生徒さんが3人いるので、今回のお題はOW講習のアシスタントとスタミナテスト。 これまでDMトレーニングを2ヶ月ほど行ってきたが「テスト」と名がつくのは初めてだ。

  今回のメンバーは海龍師匠、DMトレーニング仲間のFisher Uさん、OW生徒が IceManさん、ボクとお仕事で知り合った縁で SeaDragon の門をたたくことになったSeaYet夫妻(J&N)とボクの総勢6人です。  

  OW講習のアシスタントをするのは今回で2回目。 前回は突然こっちに振られたらどうしようーと実は内心びくびくしていたものだったんだけど、今回は余裕だもんねー とのんびりしてたら師匠から突然「器材セットのデモして!」って指令が・・・。 タンクのバルブを開ける前に残圧計が0を指しているかどうかの確認とか数箇所もれてしまったところがあったけど(うーん、まだまだ精進の余地あり)概ね良好。 人に教材レベルのデモができるかどうかで本当に自分が理解してるかどうか再認識できるんだと思いました。 でも、生徒ダイバーさんにウェットスーツを着せたまま炎天下の中、途中までセッティングさせてしまい、師匠に叱られました。(本当は上を脱いでやってもらうべきだったのです。生徒ダイバーの皆さんごめんなさい。次回から注意します)。   

   初日はスキューバシステムになれるということもあり、水深2m弱のプールでのトレーニング、フィンの使い方などなど。生徒ダイバーの監視をしながら、師匠の教えっぷりを横目で見る。 へーこうやって教えるのかぁ・・・。 生徒さんを見てると自分が普段何気なしにしてる一連の動作がすごく難しそうに見える。 後ろでボーっと立ってるようだけど、陰ながら応援してます。 いまさらながら自分のOWを手伝ってくれたDM先輩方々に感謝です。   

  2日目は舞台を隣の飛び込み用の水深5mのプールに移す。 ここでのお題は潜降・浮上(緊急浮上)・バディブリーディング・水中でのBCD、ウェイトの着脱。 昨日のメニューから随分と難しくなります。 昨日はボクが手取り足取り教えた(?)器材のセットも自分ですることになるんです。 みんな頑張れ!   昨日からの一連のOW講習を見てるとそれぞれ得意分野不得意分野が結構はっきりしてる。 水中作業の得意な人、水面移動の得意な人、全ての分野をそつなくこなす人。 いやーOW講習のアシスタントといいながら勉強させてもらいました。    



 
 

     今回のもうひとつのお題はスタミナテスト。 DMトレーニングの一環。全部で4科目、最高合計点20点で12点が最低到達条件のノルマ(各科目最低1点はとること)です。 昨日が100m疲労ダイバーの曳航、水上でのフローティング。 今日は400m競泳と800mシュノーケリングです。



100m疲労ダイバーの曳航は、2分10秒以内が5点、3分15秒以内が4点、4分20秒以内が3点、5分30秒以内が2点、それ以上が1点です。 全てのスキューバシステムをつけての疲労曳航ですが、実際には疲労ダイバーの両足を自分の肩にかけて押す馬力が勝負の種目です。 実は馬力以上に大事なのが疲労ダイバーの選択。 軽い人を押す方が断然有利です。 ボクの疲労ダイバー役はIceMan。 バラクーダ体型で抵抗は少なそう。結果は2分58秒で4点獲得!平均で3点取ればいいわけだから随分精神的に楽になった。

   2種目目は15分水面に浮くもの、これは最後5分手首を出せば5点がゲットできる。 最初の10分は楽勝、最後の5分は水を飲むという災難に襲われたけど立ち泳ぎでなんとかリカバー、5点ゲット! 

  それでもって今日の第1種目は400m競泳。 6分半以内が5点、8分40秒が4点、11分が3点、13分が2点、それ以上が1点。 ボクは自分のアパートの狭いプールをせっせと泳いでるし、小学校の6年間はスイミングクラブに通ってたので(全然ものにならなかったけどね)、密かに4点を目指して 50mを1分で泳ぐペースを目指す。

  観客席から休憩中の国軍兵士が見てるここでへたっては日本男児の恥ということでしゃかりきに泳ぎました。 結果は7分58秒で、またまた4点獲得~! 予定通りのペースです。 

   実は800mは次回にしようと思ってたんだけど、師匠の800mやるよ!の一言で予想外によるはめに。 ボクは実はこれが一番難関だと思ってる。 800mの距離もそうだけどシュノーケリングの使い方が結構鍵になる。 これは 14分以内が5点、16分30秒が4点、18分30秒が3点、21分が2点、それ以下が1点です。 400m競泳とほとんど同じに泳がないといけない…あわよくば4点と思ったんだけど結果は16分53秒で残念ながら3点どまり。 海龍師匠も生徒ダイバーの皆さんも応援してくれたんだけどもう一歩で4点には届かず。 残念!。 それでも合計16ポイントで堂々の(自分で言うな)合~格~! 


パンパかパーん! 同期訓練生の中でスタミナテスト合格1番乗りです。


    DMとして体力づくりの必要性を実感しました。


****  
スポンサーサイト

テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

★★★ コメント の コーナー ★★★

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。