Yoichiro's ダイブマスター修行 奮闘記 ブログ版

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

候補生にとっては ハードで貴重な週末


  今回は いよいよ DM修行は ファン・ダイブの監督として ガイド役の練習をするから コースとブリーフィングをちゃんと考えて用意しておくようにとの 師匠の指示が1週間前にあり、真面目なボクちゃんは ちゃんとワードでブリーフィング案まで作成して準備していたのに、木曜日の夜の会議で突然週末は出勤になってしまいました。(グスン・・・)  



 ところが 今回もいろいろネタが発生したという訳で、急遽 DM候補三銃士の一人Yoshi Kさんによる代理執筆となりました。


   ===========================================

  洋一郎さん、5月20日、21日、KOTOK行って来ました。  またまた特筆すべき、大珍事(けっこうシリアスな事件)発生。  かの「フミカポイント」はどうも鬼門のようです・・・。

   金曜日(19日)に、Sea.Dragon に行って、洋一郎さん不参加を知り 小生が、ブリーフィング&ガイドを仰せつかり、師匠から「洋一郎 メモを転送しとくよ」の一言を頼りのままに、当日を迎えることとなりました。  つまり、お客さん接待いそがしく、折角の師匠からの転送を見ぬまま当日を迎え、22日(月)オフィスで初めて「洋一郎メモ」を拝見した次第なのです。
  
   参加者は、内田工務店のウーさん、Iceman Sさん、籐吉朗さん、籐吉朗夫人(以上3名はAOW海洋実習)に、海龍師匠と小生の6名。  籐吉朗夫妻は、先月より当地にマレーシアから横流れ転勤。マレーシアでOWを取得し、タイのスミランなどにも遠征していたようで、インドネシアの海を楽しみに今回AOW にスキル・アップ 挑戦されたそうで、最初アンチョールでは、見知らぬ人で、こちらからも挨拶もせず失礼してしまいました。

  20日(土)、は小雨混じりの天候なるも海面は湖面のような状況でスタート、いきなり、「Yoshiさん、ブリーフィングお願いしますね。」と師匠。 かるく「ハイハイ」と受けながすも、洋一郎メモも読んでないし、ブリーフィングの10ポイントもうる覚えだし、なにしろ昨夜は、節酒ながら接待で乱交 乱行ときている。  さて困った。---小生の紹介も、師匠ったら わざわざ 「DMのYoshiさんで~す」と「候補生」抜き。 いつものハッタリでさも前からDM(ヒゲも生えたし)であったかのように装い、やるしかない!  会議で窮地に立たされ、知ったかぶりや浅知恵を、頭に浮かぶ限り駆使するのと同じ思いで、何気ない素振りでブリーフィングを終え、「プレ・ダイブチェック」の一言を忘れましたが第一関門を乗り切りました。

   その1本目は、籐吉朗夫妻のチェックダイブと Icemanさんの復習ダイブ、ウーさんの足慣らしダイブを兼ねての ナチュラリスト ダイブ。  小生がガイドで、師匠は観察官。 集合岩から西にミニ・バスを通り、G地点近辺まで行き、深度を10~12m程度に上げ、魚のいる所々で、ナチュラリストがメモ取れる様に配慮してストップ。  小生は、バラクーダを3回目撃、都度皆さんにタンク叩き知らせたつもりでしたが後で聞くと、「へー、いたんだ。」と誰もみていません。 (ガッカリ) 約50分、全員無事イグジットを確認。小生の初体験はこうして淡々と終えました。  プレダイブチェックを忘れてしまっている人。 耳抜きが上手くいかず潜降に時間かかる人。 バディが離れる人。 斜め上に泳いでしまう人。 最初にフィンを脱いでイグジットしようとする人。 ことごとく、師匠の目からは逃れられず、注意を受けていました。 ---- 見事。です。  

    2本目は、昼食後、AOWの3人を、ナビゲーションで師匠が講習。小生はウーさんのFunDiveのガイド役。 東に向かって、亀岩周辺を回って桟橋コース。途中師匠から、スレートに「籐吉朗夫人、見た?」なるメッセージ。 かの「9米」事件を彷彿とするも、1分前に、5~7m下で見かけていたので、それを伝えました。

  3本目は、ナイト・ダイブ。 小生はシンガリ。 「ロープ5mに集合」にてエント リー。 耳抜きに時間かかる Icemanさんが、西側に、相当潮に流される。  漸く、潜降完了し バディのウーさんと3名、ナイトだし 集合ポイントまで戻れるかと不安ながら、Lポイントを過ぎ、ロープに向かい深度を上げると、向こうにライト光線。 まだ出発せず待っていてくれたと安堵。  合流し出発。  集合岩からミニ・バスを超え、沖側の沈船へ。 ここで、ワニゴチ発見。 みんなに合図。 ワニゴチ君最近はこんなとこにいたんだ。 ハリセンボンで 悪い子たちは河豚提灯遊びをしていたりして、40分過ぎイグジットに向かう。 ロープで安全停止。 人数数えると・・・一人足りない! 師匠、大変です。一人いません! でも師匠は平気な顔してる・・・? 誰か早上がりしたのかなぁ? ---  実際、エア切れ寸前でウーさんがリタイヤでした。 --- 安堵。  



事件は日曜日に起こるんです。 身の危険もさることながら、DM三銃士にとっての、貴重な財産が・・・。


スポンサーサイト

テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

★★★ コメント の コーナー ★★★

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。