Yoichiro's ダイブマスター修行 奮闘記 ブログ版

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祝 完稿 ~ ! パチパチ パチッ~




ということで 最後に 構成・編集 請負の Studio eaDragon より の お遊び フラッシュの贈り物でした・・・





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インドネシアでの最後のダイビング(?)

Yoichiro の ダイブマスターとしての奮闘記 第7弾

2007年6月16日(土)、 2004年6月からはじめたボクちゃんのインドネシアでのダイビングも取り敢えず今回が最後です。来月初から南アジアのアフガニスタンに赴任するためです。 アフガニスタンという国は全く海に面していない内陸国なのでダイビングをすることは出来ません。(涙)

 同時期に日本に帰国するカルピコU氏のために海龍師匠が、米重巡洋艦ヒューストン号豪軽巡洋艦パース号の日帰りダイビングをボクちゃん達の為に計画してくれました。 ボクちゃんは、残念ながらカルピコU氏が参加した先週の重巡洋艦ヒューストン号ダイビングには参加できませんでしたが、今回は軽巡洋艦パース号の沈船ダイビングに参加しました。 今回のメンバーは、海龍師匠、Jenny Bigママ、Dr.I氏、Tチュンさん、イイトモ爺さん、小笠原Uさん、今回初参加のKトウさんにボクちゃんを加えた8人です。


  パース号ポイントは、高速道路メラク線の、東チレゴン出口から30分くらいの港から船で一時間です。 今回はいつも使っているダイビングボートが使えなかったので、急遽漁船をチャーターしたみたいです(写真)。  先週参加したカルピコU氏からの報告によるとヒューストン号のダイビングでは透明度は3mくらいだったそうです。 海龍師匠によるとパース号は沖合にあるので透明度はヒューストン号よりはいいそうです。

 パース号沈船ポイントに着き、アンカーを沈めたあとはまず海龍師匠が独りで、アンカーポイントの確認とチェーンでアンカーロープの固定の為にダイブ (簡単そうに見えるけどこれが相当難しいし、怖いらしい。 先週はヒューストン号で アンカー位置がまずく 師匠はなんと4回もこの潜水を繰り返したそうだ )、 アンカーは船体の中央マスト付近に一発でかかっているとの報告。 ちなみに アンカー・ロープを固定しておかないとダイビング中に流れが変わった時にアンカーが流されて アセンディング・ラインが無くなり大変なめにあうのだそうです。

 水面をみるとカレントは結構強いみたいだ。エントリーするとロープにつかまらないとあっというまに流されそうだ(でも海龍亭のナブコツアーなどで鍛えられたボクちゃんは全然平気です。フフフーン)。 バディのTチュンさんと潜降ロープに沿って(カレントの強いときは重要なポイントです)潜行を開始すると透明度が悪い。 非常に悪くおよそ3m程度。自分のバディを確認するのにも難儀するくらいです(思わず自分の卒業ダイビングを思い出してしまいました)(写真)。 水深20m位のアンカーをうってあるポイントにつくとカレントは少し弱くなっているけど透明度は相変わらず悪い。海龍師匠がナイトダイブの装備できてねっていっていたのがよく分かります。 

 ボクちゃんとTチュンさんはガイドの海龍師匠についてまわって色々見て廻ります。 そこで事件が発生! 師匠の後をついていっちゃった Tチュンさんをボクちゃんが見失ってしまったのです・・・(しゅん)。 その間に、エア切れとなったTチュンさんは潜降ロープに設置してある予備タンクには目もくれず急浮上を試みて、間一髪のところで師匠に助けられました。 バディとしても DMとしても失格ですね・・・(しゅん)

 2本目はカレントが弱まるのを待って1時過ぎにエントリー。 なぜかボクちゃんのセカンドステージが水面でフリーフローして止まらない。 まぁエアも十分にあるし、潜行してだめだったら浮上しようと思いダイビングを開始。結局大丈夫でしたが、DMをはじめる前だったらこういうふうにはいかなかったんだろうなぁ・・・ (後で師匠から水面の急流がオクトのバージ・ボタンを押してフローしていたのだと教えてもらいました) 

20m付近まで潜行すると透明度は若干よくなっている。1本目のダイビングを参考に2本目は起点にリールを固定してウロウロしました。


 とりあえず(!)、今回が最後のダイビングになりましたがいいダイビングをさせてもらいました。  2本目のダイビングではお土産にパース号の一部をもらってきました(写真)。 ボクちゃんは引っ越し間近なのでこれは海龍亭に寄贈させてもらいました。





 (おまけ) 「カツオ」の話

潜降ロープに沿って潜ると水深10mくらいの場所になぜかカツオが3匹引っかかっている ! 今回のポイントには海龍亭一行の他にもうひとつグループがいたので彼らがくくりつけておいたのかと思いました。 でもなぜ? なぞは深まるばかりでしたが、結局は近くの漁師が獲ったカツオがなにかの拍子に引っかかったようです。 そうと知った海龍亭メンバー(小笠原U氏とJenny Bigママ)は見事にカツオ三匹を回収してきたのです。 後日談を聞くと、Jenny Bigママはサメが来ないかと思ってびくびくしていたそうです。

夜の部へつづく ・・・

                    
 
 
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