Yoichiro's ダイブマスター修行 奮闘記 ブログ版

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サンヤン島日帰りダイビングとDM認定番号

(編集者よりのお詫び : 諸般の事情により ブログ更新が大幅に遅れたことをお詫び申し上げます)


Yoichiro の ダイブマスターとしての奮闘記 第5弾  

  通常のレギュラートリップではコトック島を利用する海龍亭一行ですが、6日(日曜日)はターシャ号が貸出中だったため急遽スンダ海峡にあるサンヤン島に行ってきました。 今回のメンバーは、海龍師匠、飛雄馬AI候補生、イイトモ爺さん、Y女史、ボクちゃんのレギュラーメンバに加えて、ボクちゃんの同僚のスリニ・ショーバ夫妻がAOW海洋実習、新メンバーのT中さん、イイトモ爺さんの同僚の2人が加わり(一人はシュノーケリング)、総勢10人です。

 今回はDMとして実質初仕事ですが改めてDMの難しさを実感しました。 サンヤン島に行くにはジャカルタから高速道路メラク線を西に約70-80km行った西チレゴンで降ります。 そこからさらに30分ほど一般道を行くと港に着きます。 近くには国営クラカタウ製鉄所などがあります。 そこからさらに、ダイブボートで1時間ほどいくとサンヤン島です。海龍師匠によると危機前にはシンガポール資本との合弁で一大リゾートアイランドにする計画があったようですが、その計画はあえなく頓挫したようです。

 今回は参加者のレベルがバラバラだったのでグループを3つに分けてダイビングを楽しみました。 海龍師匠がスリニ・ショーバ夫妻のAOW講習を担当し、飛雄馬AI候補生がOWダイバーのガイド、ボクちゃんが他の3人のガイド役です。サンヤン島には過去2度ほど行っていますが、ポイントも違う(と思う)ので実質初めての場所です。 DM取得以降何度かダイビングしましたが、ガイド役は初めてです

 1本目は、カレントも弱く非常にのんびりとしたダイビングでした。水深5m付近から徐々に深度を下げて28mを越えるあたりにまでいったのですが、特に目新しいは見えませんでした。 ただ水深5m付近には大量のイソギンチャクとクマノミが…コトック島もきっと昔はこんな状況だったんでしょう。 1本目終了後は海龍師匠、飛雄馬AI候補生と一緒に候補生のカメラを捜索に。カメラ自体はあっさり見つかりましたし、大きいカメにも遭遇しました。

 2本目は、旧桟橋前というポイントへ。 船上から見るとカレントはさほど強そうな感じはしませんでしたが、入ってみると結構きつい。 先に入ったY女史達がロープにつかまって待っている。 ボクちゃんもロープに捕まりながらダイブプランを考えていました。 潜降後は安全第一ということで全員水底15m付近で一時集合し、残圧などの確認をしました。 基本に忠実にカレントに逆らって進もうと考えました(上手くいけばリーフの切れ目から桟橋方面に逃げられるかとも考えたのですが・・・)。

 深度15mでも結構流れてるので、徐々に深度を下げてカレントを避ける作戦に出たのですが、残念ながら深度25m付近でもカレントは強く、後続をみると皆必死になっている・・・。 途中に見たものといえば、体長70-80cmはあろうかという巨大フグのみ。 潜降後20分強しかたってなかったけど、そろそろ残圧が厳しくなってきたので深度を10m、5mと徐々にあげると、あれ? 上のほうは拍子抜けするくらいカレントが弱い、しかも結構綺麗なリーフがひろがっている。 後ろ髪を引かれる思いでしたが、残圧ぎりぎりまで粘って浮上。  海龍師匠からはあの状況で船を移動させないで戻ってきたんだから十分に及第点だよ、と言われましたがまたまたダイビングの奥深さ、特に「楽しむことと安全の両立」、を感じました。

 これで総ダイブ本数は199本、200本記念ダイビングは南スラウェシのカポポサン島で達成できそうです!


 ****

 もうひとつうれしいニュースが。7日(月曜日)にダイブマスターの認定番号がようやく到着しました。

DM - 490878
 は永久にボクちゃんの番号になるそうです。 

これで名実ともにダイブマスターの仲間入りです。 ヤッホ~ィ!


これまでの ダイビング 本数  199本 



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テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

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