Yoichiro's ダイブマスター修行 奮闘記 ブログ版

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Bangka島小遠征の巻 (その 2)

Yoichiro の ダイブマスターとしての奮闘記 第2弾 (続編)

 さて その1 からの続きです。

3月18日 (日曜日)

 ゆっくりと朝食をとった後、けっこう強い雨模様のため様子見をして、予定より少し遅めにダイビングを開始。

1本目のポイントはBatu Gosok というミンピ・インダ・リゾートから西側にボートで10-15分位行ったポイント。 エントリーポイントから大きな岩が点在する美しい海中地形が広がっている。 あいにくの雨にもかかわらず透明度も30m以上はある。 25-30m付近をうろうろとしたけど特筆するものは見られなかった。 本当は最後の根の裏の下のほう(流れの影になる部分)に大物がごろごろいたんだよぁ・・・との師匠が言っていました。 最後の10分は若干カレントの強い場所に。  安全停止も兼ねて根の上のほうで 浪人味?、ロウニンアジなどをみていたら、横にいるバディはいつのまにか マイペース・モトヤマさんでなく、デンデン・ヒーランさんに ! エア切れとなったらしい モトやんとイイトモ爺はいつのまにかに ガイドに連れられて浮上に逝ってしまったらしい。 後で、師匠には「いつでもバディといなきゃだめだよ」 ときついお叱りを受けました。 

 2本目Tangjung Totok。 エントリー後は深度15m付近の平らな岩場が広がる場所で集合。 地形的には1本目と同じようなもの。 大物はJenny Bigママと秘密のあっ子ちゃんペアがホワイトチップを見たい以外は不発でした。 ようやく天気が回復してきたので安全停止をした5mあたりはすご~く ソフト・コーラルがきれいでしたよぉ・・・



海龍亭一行は再びバンカ島に上陸しリゾートの食堂でランチタイム。 








しばし休息の後 3本目Gosok Kambing ポイントへ。 エントリーした深度20m付近は砂地がひろがる。
 
 ボクちゃんは危険とも知らずにゴマモンガラにアプローチしてお写真をパチパチと・・・

 ボクちゃんは知らなかったけど、ゴマモンガラ、通称ゴマモン、これは卵を守っている時は本当に危険らしい。 タマゴの位置を頂点視した直径5m 高さ10mくらいの逆さ円錐上の水域が防空(防水)圏内らしく、この最終防衛ラインを突破して進入してきたものはエイリアンとして果敢なる迎撃活動をおこなうのだそうだ。 Jennyママはフィンをかじられた事があるとか、誰それは それどころか耳を齧られたとか・・・ 知らないとは言え、周囲からは勇気あるねぇ・・・Yoichiro君は!と見られていたらしい。 (冷汗)

 そう言えば良く見ると、この凶暴そうな顔!


 砂地では、タツノオトシゴの仲間やカミソリウオ、モンゴウイカと戯れる。(師匠とJenny Bigママはイカを捕まえようとしてました。ちゃんと証拠写真を撮ってるもんねっ!) 

その後はカレントに逆らって進みながらカクレエビなどを観察。 その後反転してもとの砂地に。 砂地では、お約束のガーデンイール、ゴンズイ(なまずの仲間らしい)、小さいウミウシなどをみてのんびりとすごしました。

 砂地がとっても美しかったです。



大満足の2日間6本のダイビングを終えた海龍亭一行は一路マナドに向かう。 バンカ島を出発したのが午後3時半。 最初は太陽の下でぐっすり睡眠していた一行もマナドに近づいたころには日も沈み冷たい風の中でみんなヘロヘロ。でも帰りの船の中から見た夕暮れの「マナド・トゥア」は本当にきれいだったなー。 宵の明星もでていました。




これまでの ダイビング 本数  183本 



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テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

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