Yoichiro's ダイブマスター修行 奮闘記 ブログ版

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卒業ダイブ日程と計画書

学科試験もめでたく終了しあとは卒業ダイブ(卒検)を残すのみ...ということで卒業ダイブの計画書のドラフトを作りました。

偉大なるDM先輩のカオリさん、ナベさん、ヤマNo.1さんの計画書を海龍師匠からゲットし、卒業ダイブの計画書を作成しました (師匠からは思いっきり赤が入るから長いときは一ヶ月かかるよーと脅されてますが)。

先人の意見を参考に作ってみました。 これまでこれらのポイントでのダイビングではガイドを勤めたりしていますが、ダイビング全体のプラニングをするということで、これまでとは違った視点で考えなくてはいけません。 計画書をつくるだけで相当勉強になりました。 いやー、ここで計画書の原稿を披露したいところだけど、実際の卒業ダイビングでの楽しみがなくなってしまうので…

そして、僕らDM三銃士は卒業ダイブの日程を決めるために、昨日「海龍亭」に集結したのです。(SeaDragon に3人揃ったのはもしかしたら数ヶ月ぶり・・・?) 

トップバッターはボクちゃん2月24-25日に卒業ダイブをすることになりました。 そして、カルピコUさん3月10-11日Yoshi Kさん3月24-25日ということです。 その前の準備ダイブが2月10-11日と17日です。 最近フミカポイントの開発ばかりに気をとられていてボトルのメンテナンスをあまりしていないので、準備ダイビングのときに付け替えをしようと思ってます。

卒業ダイブの案内は海龍亭所属の皆さんに後日送りますのでお楽しみに!


★ これまでのダイブ本数 160本 ★

 



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テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

エンリッチ・エア実習、水中土木工事「海龍組」、そしてDM学科試験終了(祝)

 今年最初のダイビングは、1月13日ー14日、 僕ら三銃士のホームグランドのコトック島でのエンリッチ・エア実習。 今回の参加メンバーは、Y女史、DM仲間のカルピコUさん、海龍師匠とボクちゃんの4人。


 今回は5本のダイビング中2本がエンリッチド・タンク(酸素濃度が通常の21%でなく36%にあげてある)を使ったダイビング。エンリッチの効果を確かめるために、比較的深度を深くしてのダイビングとなりました。

  初日の1本目は通常タンクを使っての作業ダイビング。 桟橋下に転がっている「T字型」のコンクリートの塊を通称「フミカポイント」といわれる 北のポイントまで運んだ。 水中で重たいものを持ち上げるときはリフトバックという袋に空気を入れてその浮力を利用して持ち上げるんだけど、今回のは大物だったのでリフトバックを二つ使用。 これが結構難しい。 空気が少ないと勿論持ち上がらないし、入れすぎると浮き上がってしまう。 おまけに深度によって空気の量を微妙に調節する必要がある。カルピコU氏と悪戦苦闘しながら運んだんだけど、結局師匠に少し手伝ったもらっちゃいました。

 師匠からは「この前のほうがスムーズだったよ」とのコメント・・・ってことはぁ・・・コンビを組んだボクちゃんと前回の飛雄馬 AI候補生との差の問題・・・ ???。

 2-3本目は、エンリッチドエアーを使ってのダイビング。桟橋前から「フミカポイント」の漁礁をディベロップするために、コンクリートの塊やタイヤとかを運びまくりました。産卵中のウミウシとリョクテンクロビンタンエラウミウシボクちゃんの先輩DMナベさんがブログの中でなんだか勝手に命名していたやつを見ました。カメラを持っていかないときに限って色々見るんだよなー。

(写真は ナベさんのダイブマスター挑戦記 写真編より拝借)

 二日目の1本目は、東側の桟橋前(ディープダイビングの訓練をよくやるポイントです)。ここは師匠いわく深度25mあたりがきれいなんだよなー、ということで桟橋したから緩やかなカレントに乗って東に

 2本目は再び通常の桟橋前で作業ダイブ。フミカポイントのディベロップのために各々がコンクリートだの岩だのを持ち寄りました。 結果はこれ(写真参照)。ここ2-3ヶ月で随分立派になりました。魚も色々住み着き始めたしね。

 実はイソギンチャクをこっそり移動させちゃったんだけど (良い子のみんなはまねしちゃ駄目だよ)、イソギンチャクが水深23mくらいでちゃんと生き延びていけるかどうか観察するのも今後の楽しみです。 最初は何もなかったフミカポイントだけどずいぶん立派なものになってきました。

 帰りがけには昨日の3本目に見たウミウシの産卵場所によってみたんだけど、卵だけがのこされていました。昨日見た リョクテンクロビンタンエラウミウシはいなかったんだけど、お仲間を発見しました。

 
あぁ 大失敗: 

エンリッチのときはダイブコンピュータ (ボクちゃんはスントのスティンガーを使ってます) をエンリッチモードにしないといけないんだけど、おバカなボクちゃんはFree diveというのにセットしてしまい、エンリッチモードどころか、通常のデコ計測も出来ない状況に・・・全く肝心なときにとほほな失敗でした。
師匠からは「僕もやったし、Dr. Imaiもやったし」と慰められましたが、次回までにダイコンのマニュアルを探して読んでおこうと思います。 同時に、普段のダイビングで自分がどれだけダイコンに頼ってるかを再認識しました。

 
ずぶぬれだぁ・・・!: 

いつもは結構がらがらのコトック島なのに、今回は隣の小コトック島(僕らのホームグランドは大コトック島です)で大きなパーティが開かれるということで一部あぶれたゲストが大コトック島にやってきたため船・宿泊施設とも大入り満員。

海龍亭一向はセパ島のボートを使ってプラムカ島経由コトック島へ行くことに。 ところが実はプラムカ島でトランシップするアレンジだったのをセパ・ボートの船長が忘れて(間違えて?)セパ島まで一気に行ってしまったため、僕らはコトック島から別のボートが迎えに来るのを1時間ほどセパ島の桟橋でゴロゴロしながら待ってました。

帰りもあぶれた海龍亭一向はダイビング用の小型ボートでプラムカ島へ向かったんだけど、途中海は風でうねりがすごい状態。プラムカ島までの20分の道のりで一向はずぶぬれに。あーあ・・・
 (
写真はプラムカ上陸直後、太陽光で少しでも服を乾かそうと無駄な努力をしている一行です)

 
カクレクマノミ: 

師匠とも話をしたんだけど最近桟橋前のカクレクマノミの数が激減した気がする。以前はイソギンチャクの3分の1くらいにカクレクマノミが生息していたのに、最近は本当に少ない。誰かが根こそぎ取っていったのか・・・

その代わりに比較的少なかった スパイニー・アネモネフィッシュ(右写真) が増えているような気がするんだよねぇ・・・

 

祝学科試験終了~!: 

前回4科目一発終了を狙った学科で「潜水計画」で一点足りずに落第したので、今回は SeaDragon で追試を受けました。 追試では20点満点が合格条件。今回はめでたく合格、これにて学科は8科目とも終了しました。

よーし、卒業ダイブの準備を始めるぞ!

 
現在までのダイブ本数 160本 

学科試験の残りを受ける

皆さん新年明けましておめでとうございます。

 今年もYoichiroのダイブマスター奮闘記をよろしくお願いします。 今年こそは、今年の3月までにはダイブマスターの資格を取得することを目標に頑張ります!

  DMになるためには、学科の残り4科目に合格して卒業試験を受ける必要があるのです。 実は正月日本に帰国するときに偶然DM三銃士仲間のYoshi Kさんと同じ飛行機になりYoshi Kさんが残り2科目にこぎつけていると知り、そしてカルピコUさんは既に学科を終了したことを海龍師匠に知らされてがぜんやる気になったわけです。

  DM学科は全部で8科目あるのですが、今回は残りを一気に終了させようとの野望を抱いて,(1)潜水計画, (2)トレーニング中の生徒の管理,(3)潜水の管理とコントロール,(4)ダイビングスキルと環境の4科目を受けてきました。

  結果は、残念ながら3勝1敗。 潜水計画が1点足りませんでした(涙)。 一度落ちた科目は再試験時には全問正解が求められます。 


ハナマル Yoichiro をめざして、頑張るぞ!おー!




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