Yoichiro's ダイブマスター修行 奮闘記 ブログ版

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デジタルフォトSP

7月30日分です。

  今回はPADIが新しくデジタルフォトSP解説 開設したのを機に、よりより水中写真の撮り方のお勉強。

  通常教材は英語で作られ、1年ほど遅れて日本語版ができるんだけど、今回は日英同時刊行! 日本語で勉強するって勇んで出かけたら、師匠から「なぜか英語版が送られてきたんだよねー」の言葉。 後日交換することにして英語版を使った勉強。

  2004年にダイビングを始めてまず買ったのがデジタルカメラ(勿論ハウジング付です)。 それ以来撮った写真は数百枚。 師匠の下でPhotoshop (画像加工ソフトの最高峰? プロも使用しているのだ) の勉強は随分と前にしていたけど、水中デジタルフォトははじめて。 これまでの傾向は、水没させないことを第一(結構これが起こるんだ。 そう言えば かつて 水没させまくって 水没保険で保険太りしてた先輩がいたなぁ・・・))、 ひたすらフルオートで撮る。名付けて「下手な鉄砲数うちゃ当たる作戦」。 

  今回の目標はこれから一段階進むこと! まずは自分のカメラでなにが出来るのか何が出来ないのか知ること。 ボクは今、Sony T-30というコンパクトカメラを使ってるんだけど、これがなんとも不思議なカメラであることが判明 (買う前にきちんとチェックくしろ!と自分に突っ込み)。 感度が1000まであげたりできる一方(パチパチ)、絞り優先とかシャッタースピード優先の機能もない。 といいながら、これまで使ったことのない機能も一杯。 特に使えそうなのは、ホワイトバランスの調整ブランケット撮影(露出の異なった写真を3枚同時に写すというもの)

   師匠が何度も繰り返したのは「地上で出来ないことは水中では出来ない!」。 これは写真だけでなく、他のところでも共通している。 ただでさえ、水中では頭の回転が鈍くなるし、魚も待ってくれない(待ってくれるのは、サンゴとウミウシと人間くらい)。 ちゃんと練習しておかねば。

  もうひとつは「オートモード」からの脱却。 師匠いわく「カメラは基本的には地上で使うことを前提につくってあるんだから…」。 その通りです。 色々プログラムを変えて撮ってみなくてはなりません。

  またまたダイビングの楽しみがひろがりそうです!

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テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

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