Yoichiro's ダイブマスター修行 奮闘記 ブログ版

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DM修行 進捗度チェック

3月にDMトレーニングを始めてはや5ヶ月。  今日は皆の修行進捗状況を師匠が再確認。 すごく色々やってきたと思っていたのに結構まだ過大  課題が残ってる  うぎゃ~。 

   筆記試験は8科目中4科目が終了したのであと4科目。 スキルデモンストレーションは13科目中2科目が追試験しゅん・・・、海洋トレーニングはレスキュー講習のアシスタント 兼 レスキュー訓練が残ってる。 これが先輩方のをレスキュー受講生としてみたことがあるんだけど 結構きついんだ。 同じことをしてもボク達、受講生はOKがでるのにDM 訓練生にはOKが出ない。 実践で使えそうもないレベルでは駄目なのだ

(右の写真は DM スタミナ・テストの課題の一つ、「100m 疲労ダイバー 栄光 曳航 タイム・トライアル」中の Yoshi K氏。 なぜか Yoshi K氏だけが この課題が残っていて 昨日のOWプール実習の後 チャレンジしたのだ。 でも いくらタイムを稼ごうたって ユカッペ(娘)を連れてくるなんてずるいぞ~! )  これで 三銃士は全員 スタミナ・テストには合格です。 

   DM訓練のクライマックスが一般ファンダイバーの引率(通称 卒業試験)。 今迄は、アシスタント中心の訓練だったけど、卒業試験では自分が 本物のダイブマスターとなりすべてを取り仕切るというもの。  これは2日間のダイビングの詳細計画は勿論、食事の場所、緊急時の対応、その他全てが入る。 実際の卒業試験では4ポイント(ナイトダイブをいれると5ポイント)回る必要がある。 環境によっては(カレントの流れとか時間)いけない場所も出てくるので最低でも6ポイントは計画として準備しておく必要がある。 

  卒業試験までに色々いける場所 (自分が引率できる場所) を増やしておかないと・・・。 まずは詳細なダイブプランの準備から始めよう。  あまりの仕事量の多さに呆然とするDM三銃士に力強い見方が! 通称「カオリノート」。 ボクのOW講習の面倒を見てくれた鬼軍曹 カオリさん(最近は自分でも鬼軍曹と呼んでいるようです)が、訓練生時代に コトック島付近のダイブポイントをビジュアルにまとめたもので、ポイントの絵や見所、注意点が書き込んである。 Yama No.1先輩もかなりお世話になったらしい。  ボク達DM三銃士のバイブルになることは間違いなしです。

  ・・・ということで、諸先輩の皆さん、卒業試験合格の虎の巻を(師匠に内緒で)教えてください。 待ってま~す!
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テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

OW プール実習 再講習生の アシスタント

8月12日(土)

  しばらく潜ってない (毎日泳いでるけど) ボクに金曜午後に突然、師匠から「週末OWのプール講習があるから来ない~?」 との突然のお誘いが。 むむっ・・・ 悪い予感 ・・・ いつもならもっと早く連絡が来るのに・・・

  実は今回のOW講習生は僕の同僚のインド人夫妻(海龍亭も国際化してきたな~)。 一度プール講習をやったんだけど、あまり上手く行かなかったらしく今回は再挑戦するようだ。 師匠のほかに、DM三銃士のひとりのYoshi Kさんも参加。

  まずは器材セッティングからスタート。 あれ?BCDの前にレギュレーターをつけようとしてる。 あれ?パワー・インフレーターにホースがつながってない。 器材セッティングは慣れるまでは結構時間がかかるものだ。 その後は水に慣れるという意味もあり、フィンをつけてシュノーケリングでプールを2往復。 これで結構、その人がどれだけ水に慣れてるかが分かる。 ふむふむ・・・師匠のボクへの事前説明はかなり下駄を履かせていたようだ・・・

  いよいよ水中でのトレーニング開始。 Yoshi KがS旦那、僕がS夫人を担当するマンツーマン体制。 これならなにか起きた場合に迅速に対応できる。

  いつもど全然体勢が違うぞ・・・ 師匠が生徒さんに言ってる内容も・・・ 日本語と英語の違いなんてもんじゃない。 悪い予感・・・Agen。  

  今回一番勉強になったのは、OW講習では色々想定外のことが発生するということ。 例えば、レギュレータクリアの練習をしてるときに、水を飲み込んで小パニックに。レギュレータクリアは一度肺に残ってる空気を吐き出すか、パージボタンを押す必要がある。 そうしないと水を目一杯飲み込んでしまう。 

  理論家肌のS夫人はこれを事前に何度も何度も繰り返して質問していたのに、水中で、これをせずに、思いっきり水を飲み込んでしまって、パニック浮上。  水深は2mで、BCDに空気を入れれば簡単に浮くのに、水面で必死に手を動かしてる。 これまでに学習してきた典型的パニック・ダイバーの反応だ。  前に回ってBCDに空気を入れて事なきを得たけど、海だと緊急浮上は結構危険なので、ちゃんと色々予測してポジションどりなどをする必要性を再確認した次第だ。 (師匠は今日の出来事は全て想定内、なんて言っていたけど)

  なんやかんだで、水中に1時間も滞在した。 S旦那もS夫人も そんなに長く水中に留まれたこと自体を大喜びしている。 師匠も大進歩だ~!なんて騒いでるけど 大丈夫なのかなぁ・・・

  ふぅ~っ、今日はとにかく終了したぞ。  明日は(日曜日)は、Fisher U-DM候補生と飛雄馬AI候補生がアシストを担当するらしいけど、  どうなることやら・・・
 
 
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テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

デジタルフォトSP

7月30日分です。

  今回はPADIが新しくデジタルフォトSP解説 開設したのを機に、よりより水中写真の撮り方のお勉強。

  通常教材は英語で作られ、1年ほど遅れて日本語版ができるんだけど、今回は日英同時刊行! 日本語で勉強するって勇んで出かけたら、師匠から「なぜか英語版が送られてきたんだよねー」の言葉。 後日交換することにして英語版を使った勉強。

  2004年にダイビングを始めてまず買ったのがデジタルカメラ(勿論ハウジング付です)。 それ以来撮った写真は数百枚。 師匠の下でPhotoshop (画像加工ソフトの最高峰? プロも使用しているのだ) の勉強は随分と前にしていたけど、水中デジタルフォトははじめて。 これまでの傾向は、水没させないことを第一(結構これが起こるんだ。 そう言えば かつて 水没させまくって 水没保険で保険太りしてた先輩がいたなぁ・・・))、 ひたすらフルオートで撮る。名付けて「下手な鉄砲数うちゃ当たる作戦」。 

  今回の目標はこれから一段階進むこと! まずは自分のカメラでなにが出来るのか何が出来ないのか知ること。 ボクは今、Sony T-30というコンパクトカメラを使ってるんだけど、これがなんとも不思議なカメラであることが判明 (買う前にきちんとチェックくしろ!と自分に突っ込み)。 感度が1000まであげたりできる一方(パチパチ)、絞り優先とかシャッタースピード優先の機能もない。 といいながら、これまで使ったことのない機能も一杯。 特に使えそうなのは、ホワイトバランスの調整ブランケット撮影(露出の異なった写真を3枚同時に写すというもの)

   師匠が何度も繰り返したのは「地上で出来ないことは水中では出来ない!」。 これは写真だけでなく、他のところでも共通している。 ただでさえ、水中では頭の回転が鈍くなるし、魚も待ってくれない(待ってくれるのは、サンゴとウミウシと人間くらい)。 ちゃんと練習しておかねば。

  もうひとつは「オートモード」からの脱却。 師匠いわく「カメラは基本的には地上で使うことを前提につくってあるんだから…」。 その通りです。 色々プログラムを変えて撮ってみなくてはなりません。

  またまたダイビングの楽しみがひろがりそうです!

テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

★★★ Web Master よりのお知らせ ★★★


  早速 くだらない機能を追加しました。  

  「ご参考までのお話」 も 下記しておきます。


 
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伝説の先輩方からの激励が!

    このブログが 一般公開されたとたんに 伝説の 先輩方から 暖かいご声援が 届きました。 ありがとうございます。 Yoichiro は先輩方の名を辱めないよう 精進をかさね「潜水道」を極めます!



ナベ先輩は 昨日 千葉で ダイビングをされたようです。   



   それはそうと カオリ鬼軍曹 も ナベ先輩も ボクがまだ 「修行の恐怖を味わってませんから・・・」 って どんな修行をしてたんだ、あの方達は ・・・ ???

   確かに ボクは先輩たちのように 実際の事故にたちあったことはないし・・・、 カオリ先輩のようにサメと格闘したこともないけどサ ・・・
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