Yoichiro's ダイブマスター修行 奮闘記 ブログ版

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謎のブロックサイン:

    最近、妙に関西化が進む海龍亭だけど、今回参加のSeaWait妻さんは水中で関西人らしく変わったブロックサインを出す。 そのサインは、ボクだけでな くSeaWait夫も迷わせる。

 2日目の二本目の水中スクーターを使ったダイビングのときに、SeaWait妻さんがスクーターを指差してなにかを訴え ようとしてる。 「下を指差し」、その後「4」、それから「なんかへんだぞ?」 のサイン ??? 同じことを繰り返されるけど、DM暦の浅いボクには解読不能。 SeaWait夫さんが見当たらないことをみるとなんらかの(マイナー)トラブル発生かな? SeaWait妻さんは水中スクーターのバッテリー切れといいたかったらしい…

 それに先立つ一本目。 沈船ダイビングを楽しむ海龍亭一向。 SeaWait妻さんは前日の夜に食べた「ユメウメイロ」(魚の名前です)の美味しさが忘れられず、沈潜の周りを回遊する「ユメウメイロ」をみて、「昨日食べたユメウメイロがあんなにいるよー、おいしそうだね!」 とSeaWait夫さんに伝えようとしたらしい。

 必死にブロックサインを繰り出すSeaWait妻さん。 残念ながらPADIではそんなサインは教えていない。 せいぜい、カメ、サメくらいであって、「ユメウメイロ」しかも「昨日食べたやつは美味しかった」なんてものはない。 人間不思議なもので、そんなときは中性浮力がびしっと取れている。

 その必死さに負けたSeaWait夫さんはなんかレギュレータに問題があったのかと思い、オクトパスを差し出す。(このとき、SeaWait夫さんはかなりエアが厳しい状況になっていたのだ)。 違う違うと否定するSeaWait妻。 でもさすがは夫婦…最終的に意思が通じたそうだ(えーっ!?)。 でもすでにエア切れ近かったSeaWait脱力。

 これからは分かりやすいブロックサインをおろしくお願いします(もしくはスレート持参でね!
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水中スクーターで楽々ダイビングの巻 - その2

2日目1本目チョンカの沈船ダイビング。 コトックからボートで15分くらいの場所に、20mくらいのタグボートが沈んでる。 コトック島でのボートダイビングはかなり久し振りなのでわくわく。  浅場でウロウロした後、ロープをつたって沈船に。 舳先の深度は23mくらい、一番深いところは30mくらいになる。 残念ながらあまり透明度はよくな い…でも見上げると「ツバメウオ」の群れが、横をみておーっ!、見上げておーっってくらい沢山いた。 圧巻。 海龍亭一行もかなり満足した模様。 そして、したをみるとでっぷり太った「ユメウメイロ」の群れ。 SeaWait妻さんは昨日の夜の食事を連想したらいい(おまけ参照)。 これからもちょくちょくボートダイビングしたいものです (師匠、宜しくお願いします)。 

 
2本目は再び水中スクーターを使ったダイビング。 突然師匠からじゃあブリーフィングして、との指令が。 そんな…フェイントです…。 でも、心優しい今回のメンバーの皆さんは僕のたどたどしいブリーフィングもニコニコ聞いてくれました(ありがとう)。今回のルートはDM三銃士が苦労してつくった「小笠原諸島」(桟橋東側のカメ岩から東北東に35m進みとある岩礁地帯)。 丁寧に、ボトルには「父島」「母島」ってかいてあるし。(でも字が逆さまになっているぞぉ! っと突っ込まれました) そこを通ってから桟橋前で遊ぶというもの。 実は内心「小笠原諸島」に着かなかったらどうしよう、なんておもってたんだけど、無事到着。その後、ぶらぶらとのんびり桟橋前まで戻って遊びました。 まだまだ時間の配分、後方の確認とか改善のよりがあるけど、前回よりは落ち着いて出来たと自画自賛(なんたって、前回はグループ離反を引き起こしましたから)
 

 

テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

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