Yoichiro's ダイブマスター修行 奮闘記 ブログ版

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カポポサン島 小遠征 報告 (ハイジャック版)

大変です! ボ 、ボクちゃんの奮闘記がハッカーに進入されて(?)いつの間にか次のような書き込みが・・・


ダイバーの皆様 こんばんわ~!

カポポサン遠征組は ジョグジャの地震もその日の夕方までな~んにも知らずに 大変 楽しいダイビング遠征を過ごしてきました。

今回の遠征は ジェニー・ママをして 過去最高のカポポサン遠征と言わしめるほどの内容でしたので Yoichiro’s DM HP をハックして この場で ご報告というよりも 自慢しておきます
 !



   カポポサン島への往復は 心配したウネリも波もなく、快速でぶっ飛ばせました。 往路にて イルカの群に遭遇。 イルカの群に遭遇するのはメナドなどでもしょっちゅうなのですが、今回の特記事項は 子供(赤ちゃん)イルカの群が混じっていたことです。 体調 50~80cm 程度のチビすけたちが 親イルカ達が悠然と泳ぐ間を元気にピョンピョンとジャンプして泳ぐ様子はとても微笑ましいものでした。 見とれていて 誰も写真を撮りませんでした・・・



初日は 12時ごろには カポポサン島に到着し、午後 2本 と ナイトの3本を潜ったのですが、夕方の2本めの帰りに なんと マゴンドウ(Short fined Pilot Whale) のかなり大きい群に遭遇しました。 最初は イルカと思ったのですが、ガイドのベン君が Pilot Whale と叫んでいます。 よく見るとイルカよりは少し大きいようなもします。 (4~5m程度?) 鯨独特の ズボーというような 呼吸音も良く聞こえます。

マゴンドウは 割りと警戒心が強いらしく、人が水に入ると潜水してしますそうです。 今回も例によってジェニー・ママが3点セットですばやく入水したのですが やはり潜られてしまいました。

ところがです! 突然、三角形の大きな背びれが近づいてくるではありませんか!
最初は サメかと思ったのですが、またまた ベン君が マリ~ン! と叫んでいます。

確かに背びれの後ろ、2mくらいのところに細い尾びれの先も見えています。 左の写真はジェニー・ママによる かろうじての 証拠写真。 クロカジキです。

 





こんな風に見えていたわけですね。 ですから上あごの先まで入れれば体長は3m近くあったことになります。



Pilot Whale が現れると 大概 カジキも出現するよ、とベン君のお話でしたが、調べてみるとどちらもイカが好物で 似たようなところに出現するようです。 そのせいか、今回のカポポサンでは イカを1匹も見かけませんでした。 食い尽くされたのでしょうか???



書き忘れていましたが 透明度は 40~50m という相変わらずのすごさです!

 


遠征初参加の3名はおおはしゃぎです。


 翌日の1本目では イーグル・レイが3匹も登場。 そのうちの1匹はなんと 目の前で ホバーリングという大サービス。 大体イーグル・レイはマンタと違って飛んでいく(イーグルだから?)が相場なのに かなりの激流の中で海底にしがみついている我々の前でかなり長い間ホバーリングのパフォーマンスを演じてくれたのです。

2本目では 1mを超える ロウニン・アジをゲット。 スタッフのユダ君の人間秤では35キロという大物です。 カポポサン島で一部をお刺身に、残りはマカッサルの将軍レストランで、手巻き、握り、刺身、塩焼き、照り焼き、てんぷら、などのアジづくしにて堪能。 でも大きすぎてかなりあまってしまいましたので、残りはレストランに寄贈。
 
 

なお 場所は 昨年遠征時に ジャイアント・グルッパーが出現したところです。
今回は 数百匹のツバメウオと ギンガメアジの大群のなかに なせか このロウニン・アジがぶらついていました。


最終日にも同じ場所で 2mクラスの ツナにも遭遇していますが、さすがに手はだしませんでした。






  1m超のバッファローの群とか やたらデカイ レインボー・ランナーとか お約束の 大型エイなんかも いて それぞれすごいんだけど、そんなものは ぶっ飛んでしまうくらいの 圧巻であります。

 Iceman・Yosoの両AOW 練習生も 固め打ちならぬ、固め潜りで合宿の成果はバッチ~リ! 




いや~ エガッタ エガッタ!
 
 



以上 ご報告まで !!!

 

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候補生にとっては ハードで貴重な週末 - その2

日曜日の1本目は、ディープ・ダイブ。 小生には始めてのポイント(と思ったけどそうではなかった)。 桟橋からものの5分西側。長い桟橋から300mほど北東のポイント。  

  例によって、「Yoshiさ~ん、フロート設置お願いしま~す。」とブリーフィング終わると同時に、まだ移動前にも拘わらず、「はーい、」 といって、小生、バックドロップでエントリー。 「移動するから、まだですよぉ。」と師匠は苦笑い。 すぐにボートに上がる。  最初にフィンから脱いで、そのまま重い体を、「ヨイコショ」とボートへ。 相当体力を消耗、息上がる。 収まりをまつことなく直ぐにポイントが。 「フロートお願い」「ハーイ」「ドボーン」「アーーッ」!」 息がまだ半上がり状態の小生ではアンカーロープまで泳げないほどのきつい逆潮の流れ。 「ヤバイこれは」。 師匠がさりげなく流したロープを頼りに、平静を装いつつ、(だってDMだもん)

  ボートの舳先のアンカーロープまでやっとたどりつく。 右腕上腕は、力んだせいか、かすかに痙攣。 ももの裏は、つりそうだし。 少し息を整えねば。 深呼吸5~6回。 フロートロープを左手に、BCDを空にして、そのままアンカーロープを引っ張りながら、潜降。 コイノボリ状態。 右手でロープを引き、左手でフロートロープを、指にアンカーロープをかけつつ前進。 途中から、潜降スピードが早くなり耳抜きが追いつかず、一旦、3m程度戻る。 海底が見える段になって、流れも治まり、透明度も悪くない。 アンカーのすぐ傍の岩場に、いつもの結び方で、チョチョイのチョイで設置完了。 落ち着いて浮上。  海面は、相変わらずの急流。「みんな大丈夫かな」と一抹の不安。

  ウーさん、籐吉朗夫人、籐吉朗さんの順で、潜降ロープに到着。 「3m入って、待ってて。」の指示で、潜降開始。 残圧既に120。 小生 7mのロープ位置で、耳抜き難のIcemanさんと師匠のエントリーを待つ。 師匠のエントリーを見極め、自分の残圧も気になり、潜降開始。 海底が見える付近で、「待てよ、予備タンク 設置忘れた。」 戻る訳にもゆかず。「きっと、師匠が・・・」 と思いつつ、4人海底に到着。 25m。  2人を待つ。

  「予備タンク設置してると時間かかるかな」と思っていると、二人の姿が。 「予備タンク設置せずか?」と 到着を待つ。 師匠とIcemaniさん到着と同時に残圧確認。 小生 90、あとは皆さん120程度。 「永くはいられないね」と師匠の目配せ。  ガイドロープを岩に結び、深度を下げていく師匠。30m。 もう少し下がるのかなぁ、と思いきや、師匠が突然ストップ。 師匠のセカンドステージのホースが黄色い。  「え~ッ !」 右手に持つは、フリーフロー状態のセカンドステージ。  少し点検をしていたようだが どうも諦めた様子。  近くにいた籐吉朗夫人のオクトパスを使用して逆戻り態勢。 ロープをつたいに浮上開始。 全員浮上指示はでていたものの、突然のことに呆気にとられて放心状態。 

  ガイドロープを解きつつ思うことは、「DMは俺だ、俺もエアー不安、皆さんに講習といっても なんもできん。一緒に、戻ろう。」と、皆を誘導して浮上しました。 このとき、フロートロープ解いてもって上がろうかどうしようか迷ったが、流れきついので全員が安全停止位置に到達前に解くとの危険なので、(あとで、ひょっとして、また皆で潜降もあるかもしれないし)、このままでいいか。としました。  上に行くと、師匠が予備タンクのエアーを頼りに、タンクの位置の調整中。(後できいたのですが、既に設置しておいたものが、籐吉朗夫人の浮力調整遅れと流れに煽られたのとで 浅くなりすぎていたので深度を調整していたのだと) 皆さんに、安全停止中の予備タンクの使用を講習すべく、準備しています。  「へ~、イグジットしないんだぁ・・・」 さすがインストラクター魂。 誰からのを問わずエアーさえあれば、やるべきことはやる。  
  しばらく、皆さんの講習を見ていたが、自分の残圧を確認。56。 講習終われば、イグジットと見極め、潜降ロープ解きに、海底に向かう。 潜降中、海底が見えるところに来たとき、アンカーが隣の岩まで動いた。 「アンカー下流側は危ないんだ!」としみじみとわかった。  無事、ロープ回収、海面で、イグジットを手伝い、ヒヤヒヤながら1本目終了。

 本物の事件は2本目に続きます。  皆さんにとっては、残圧と欲求不満の残るディープダイブという配慮から、 師匠、「残圧があるので、桟橋付近でファン・ダイブどうぞ。」と なりました。 

  小生が、皆さんの残圧を確認、ウーさんは意地汚く(?) ビュフェの朝食を取りすぎたのか お腹が不調らしくくリタイヤ。 80~100までの残圧とのことなので、集合岩経由、我らDM三銃士が難工事の末に開発した新ルートをロープづたいで、FumikaPoint迄、そこから、G経由桟橋に戻る というルートで洋一郎さん労作地図にてブリーフィング。

  籐吉朗夫妻、Icemanさん/Yoshiバディで出発。 集合岩で集合を合図に潜降したのですが、Icemanさんまたまた耳抜き難。 5分程度遅れ集合岩。そこを過ぎ、かの労作ロープを頼りに北へ向かい始めるや、東から西に向かう、横殴りの急流。(あの流れには過去 先輩DM方も 散々苦労をしたとの 師匠談) ロープに捉まれるので、直ぐにフミカ地点へ到着。(苦労して新ルートを開発した甲斐があったと大いに自己満足) ロープを放し、S2、S3経由Gへ向かうには急流なので危険と判断し、そのままロープづたいに、戻ることにしました。  

  ここで事件発生。 流れに逆らう方向の為、ロープを引っ張る状態となっていたのです。 「切れた、ロープがきれた!」 最初は、どこかの結び目が解けたかのような感触でしたが、 切れたロープの端が目に入り、切れたことがが判明。 籐吉朗夫妻を先頭に、集合岩目指し向かっていた矢先のこと。 きれた箇所から、先のロープに向かって小生ダッシュし、人間ロープにならんともがいたものの、籐吉朗さんが、なんなく先の端を捕まえ小生に渡して下さり、簡単に人間ロープになりました。 

  ここからが大変。  このとき小生、先に進んでしまっていて、バディの Icemanさんとの距離が4~6m開いていたんです。 Icemanさんは追いつこうと、逆流に対し、小生のところまで頑張った途端、小生のオクトパスをもぎ取りました。  事態の重大性を自覚したのはそのときでした。

  そのまま先のロープを引っ張り前進しようとすると、また、ロープがブツリ、頼りの綱とはこのことながら、エアー切れ寸前のバディを抱え、また先のロープまで、やっとの思いで到着。 集合岩がぼんやり視界に。 籐吉朗夫人が傍にいる気配ありと、思いきや、今度は、Icemanさんは、籐吉朗夫人のオクトパスをもぎ取りました! 小生のエアーは既に、吸うのがきつい状態。 Icemanさんもそれを感じ取り、オクトパスを 代えられたのでしょう。 

  やっとの思いで、ロープ伝いに集合岩まで到着。、そこからは流れもなく、桟橋までのロープを 目印に、深度を上げつつ浮上。 Icemanさんも、籐吉朗夫人のオクトパスで水面近くまで浮上し、最後は自分のエアーに切り替えた様子。  小生のは既にゲージ表示上ゼロ かつチョーク状態。 2人で吸い初めた時、小生のエアーが50だったことを考えると、あっとい間のエア切れ。 自ら本物のCESAを体験するとは・・・。  その間、籐吉朗夫妻は、安全停止中。 あとで、「みんな安全停止しないんだからぁ。」と事態を知らない籐吉朗氏。 口にはしませんでしたが、「出来るもんならしますよ。」とエア切れの人の弁。  尚、Iceman さんは、フミカ地点ですでに、残圧20だったそうで、しきりに、胸を叩いて 合図されたそうですが、小生は、ロープ切れに翻弄され、その合図に気付かず。   事件は、種々事象が重なる時に起こるのだということの、好例でしょう。これは。  

   ところで 籐吉朗夫人は なんと 同一タンクを2回も 他人さまに予備タンクを提供することになってしまったわけです。 小柄な女性とは言え、エアもちのよさには感心します。  

  3本目は、ウーさんとのFunDiveのあと、タンクを交換してUV(アンダーウオータービークル?)で、師匠と惨事箇所を視察、DM三銃士労作が、壊滅していることに涙し、桟橋に戻り 今度は、 「姉歯偽装や談合のない、正規ロープ調達で、修復すること(?)」 誓いました。  

  でも 師匠は あれは あくまでもガイド・ライン・ロープなんだから いくら流れがあってもそれを全員で掴むというほうが おかしいよ・・・ とご意見されてしまいましたが・・・  

 今回の KOTOK はDM訓練生には、Hard なそして貴重な一日でした・・・  


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 というようなこと適当に、修業奮闘記に綴って貰えればと思います。実名やどうでもいいことも、思いつくまま書いたので、お任せします。  また、ロープ買いますね。今度はナイロン+杭 (内田工務店にて製造請負)でいきましょう。
   
 = by Yoshi =  

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候補生にとっては ハードで貴重な週末


  今回は いよいよ DM修行は ファン・ダイブの監督として ガイド役の練習をするから コースとブリーフィングをちゃんと考えて用意しておくようにとの 師匠の指示が1週間前にあり、真面目なボクちゃんは ちゃんとワードでブリーフィング案まで作成して準備していたのに、木曜日の夜の会議で突然週末は出勤になってしまいました。(グスン・・・)  



 ところが 今回もいろいろネタが発生したという訳で、急遽 DM候補三銃士の一人Yoshi Kさんによる代理執筆となりました。


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  洋一郎さん、5月20日、21日、KOTOK行って来ました。  またまた特筆すべき、大珍事(けっこうシリアスな事件)発生。  かの「フミカポイント」はどうも鬼門のようです・・・。

   金曜日(19日)に、Sea.Dragon に行って、洋一郎さん不参加を知り 小生が、ブリーフィング&ガイドを仰せつかり、師匠から「洋一郎 メモを転送しとくよ」の一言を頼りのままに、当日を迎えることとなりました。  つまり、お客さん接待いそがしく、折角の師匠からの転送を見ぬまま当日を迎え、22日(月)オフィスで初めて「洋一郎メモ」を拝見した次第なのです。
  
   参加者は、内田工務店のウーさん、Iceman Sさん、籐吉朗さん、籐吉朗夫人(以上3名はAOW海洋実習)に、海龍師匠と小生の6名。  籐吉朗夫妻は、先月より当地にマレーシアから横流れ転勤。マレーシアでOWを取得し、タイのスミランなどにも遠征していたようで、インドネシアの海を楽しみに今回AOW にスキル・アップ 挑戦されたそうで、最初アンチョールでは、見知らぬ人で、こちらからも挨拶もせず失礼してしまいました。

  20日(土)、は小雨混じりの天候なるも海面は湖面のような状況でスタート、いきなり、「Yoshiさん、ブリーフィングお願いしますね。」と師匠。 かるく「ハイハイ」と受けながすも、洋一郎メモも読んでないし、ブリーフィングの10ポイントもうる覚えだし、なにしろ昨夜は、節酒ながら接待で乱交 乱行ときている。  さて困った。---小生の紹介も、師匠ったら わざわざ 「DMのYoshiさんで~す」と「候補生」抜き。 いつものハッタリでさも前からDM(ヒゲも生えたし)であったかのように装い、やるしかない!  会議で窮地に立たされ、知ったかぶりや浅知恵を、頭に浮かぶ限り駆使するのと同じ思いで、何気ない素振りでブリーフィングを終え、「プレ・ダイブチェック」の一言を忘れましたが第一関門を乗り切りました。

   その1本目は、籐吉朗夫妻のチェックダイブと Icemanさんの復習ダイブ、ウーさんの足慣らしダイブを兼ねての ナチュラリスト ダイブ。  小生がガイドで、師匠は観察官。 集合岩から西にミニ・バスを通り、G地点近辺まで行き、深度を10~12m程度に上げ、魚のいる所々で、ナチュラリストがメモ取れる様に配慮してストップ。  小生は、バラクーダを3回目撃、都度皆さんにタンク叩き知らせたつもりでしたが後で聞くと、「へー、いたんだ。」と誰もみていません。 (ガッカリ) 約50分、全員無事イグジットを確認。小生の初体験はこうして淡々と終えました。  プレダイブチェックを忘れてしまっている人。 耳抜きが上手くいかず潜降に時間かかる人。 バディが離れる人。 斜め上に泳いでしまう人。 最初にフィンを脱いでイグジットしようとする人。 ことごとく、師匠の目からは逃れられず、注意を受けていました。 ---- 見事。です。  

    2本目は、昼食後、AOWの3人を、ナビゲーションで師匠が講習。小生はウーさんのFunDiveのガイド役。 東に向かって、亀岩周辺を回って桟橋コース。途中師匠から、スレートに「籐吉朗夫人、見た?」なるメッセージ。 かの「9米」事件を彷彿とするも、1分前に、5~7m下で見かけていたので、それを伝えました。

  3本目は、ナイト・ダイブ。 小生はシンガリ。 「ロープ5mに集合」にてエント リー。 耳抜きに時間かかる Icemanさんが、西側に、相当潮に流される。  漸く、潜降完了し バディのウーさんと3名、ナイトだし 集合ポイントまで戻れるかと不安ながら、Lポイントを過ぎ、ロープに向かい深度を上げると、向こうにライト光線。 まだ出発せず待っていてくれたと安堵。  合流し出発。  集合岩からミニ・バスを超え、沖側の沈船へ。 ここで、ワニゴチ発見。 みんなに合図。 ワニゴチ君最近はこんなとこにいたんだ。 ハリセンボンで 悪い子たちは河豚提灯遊びをしていたりして、40分過ぎイグジットに向かう。 ロープで安全停止。 人数数えると・・・一人足りない! 師匠、大変です。一人いません! でも師匠は平気な顔してる・・・? 誰か早上がりしたのかなぁ? ---  実際、エア切れ寸前でウーさんがリタイヤでした。 --- 安堵。  



事件は日曜日に起こるんです。 身の危険もさることながら、DM三銃士にとっての、貴重な財産が・・・。


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思いつき 3題

関西化:

最近、海龍亭の関西化が著しい。 OW講習生の3人は京都と広島、電電さんも広島… どこかで読んだ統計によると海外にいる日本人は圧倒的に関西人の比率が高いそうです。 物怖じしない性格が海外向きなのだろうか? ボクも大阪生まれで社会人になってから兵庫、大阪、京都と1年ずつ住んでる (でもボクちゃんの地元は横浜)。 気がつくと会話が関西弁になってる。


カメラ:

実は今回新しいカメラを購入し、グリスもぬってばっちり準備してたのに使う機会がありませんでした(シュン・・・)。 地上で撮った写真は抜群にいい! そういう訳で 今回は写真が多いんです~! ダイビングにはあまり評判の良くないSONY製品ではあるけど、最近のコンパクトカメラに標準装備の「手ぶれ補正」がどれほど水中で効果をはっきするか試してみたいものだ。


お魚:

最近桟橋前の大物50-60cm級のナンヨウカイワレ (Dr. Imaiスケールではなく実測値)を見かけない。 と、思ってたら夕食の食卓に上ってました! 島のスタッフは否定してたけど、姿形、大きさはそっくり。 ちなみにコトック島特産のサンバルと一緒に食べたらすごく美味しかったです。  こんかい久し振りにダイビングの本数を数えてみたら127本になってました。 (実は 記念すべき100本ダイブを メナドで迎えようと 姑息にも 99、99A、99B とかやって 100にならないようにしていたんです)

OW講習をみて学ぶ:OW講習アシスタント その2


  2日目は電電さんが到着する前に桟橋前でホバーリング(中性浮力をとる)練習をしながら海中遊泳を一本。 OW講習生の皆さんが休憩中に電電さんの復習ダイブとAOW科目のひとつ水中スクーターをしました。 実はボク、水中スクーターは自分のAOW以来だからはほぼ2年振り。 こんなに楽なものだとは…(師匠、毎回持ってきてくださいね!)。  3本目は久し振りのボートダイビングで小コトック島に。 

  OW講習生の皆さんは当然ながら初めてのボートダイビング。 ボートの上でスキューバシステムを装着(なんだか昔のヒーロー漫画みたいな響きだなー)バックエントリー(裏口入学みたいな響きだね)全てが始めて。 少しだけとまどってたけど結構スムーズにいってる(そんなにスムーズだとお兄さんの出番がないのだ)。 水中でも格段の進歩をみせる講習生。 毎日というより、一本一本進歩してる様子がみてとれる。    

  DM候補生は講習生の斜め上1m位にいるんだけど、このポジションはすごーく勉強になる。 なにが出来るとか出来ないとか、何をみてるとか見てないとか。 みんなすごく楽しんでるみたいだ。 良かった良かった。 これで無事にダイバーの仲間入り。 初めてのダイビングを楽しめないと2回目以降っていう気にならないもんね(ボクの友人の一人はアメリカでライセンスを取ったときに極寒のなかわずかに魚を2匹しか見なかったそうです。当然、その後はやってません)




お昼ご飯を終えて くつろぐ皆さん

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OW講習をみて学ぶ:OW講習アシスタント

    海龍亭(居酒屋の名前みたいだなー)一行はほぼ1ヶ月半振りにホームグランドのコトック島に戻ってきました。  

   今回は4月にOWのプール講習を終えた講習生の皆さんの海洋実習。 今回のメンバーは、海龍師匠、おなじみDM候補三銃士のYoshi Kさん、Fisher Uさん、とボク。 講習生が SeaWait夫妻、アイスマン Sさん、AOW講習の電電さん で総勢8人。



   アンチョールの港を出た瞬間から穏やかな海面にびっくり。 こんなに穏やかな海は何ヶ月ぶりだろうか。 最近のコトック行きは雷・嵐が多かったので。 コトック島の海もまるで湖のような状況。 まさにOW講習にもってこいの環境。 ボクもそうだったけどOWのときは些細なことがすごくきになるので講習生の皆さんもほっとしてる様子で、ボクちゃんもほっとしました。

    初日の1本目は器材のセッティングから復習。 プール実習から1ヶ月半も経ってるので忘れてても仕方ないなーと思ってみてると、意外に着々と準備してる(うーん、みんな復習してるみたいだ)。 今回の講習生はすごく出来がよさそうだな~。 まずは、桟橋からジャイアントストライドエントリーの練習。 プールでは水面30cmだったのが、海洋実習では1.5mだからちょっとびびってしまう。 みんな不安げに海面を覗き込んる(写真を見てね)(ふふふ、みんな見てないと思っても色々見られてるんだよ)。 次は潜行・浮上の練習。 なんといってもこれはダイビングの基本中の基本のスキル。 最初はおそるおそるだったけど、みんな徐々に慣れてきたみたいだ (DM候補生の3人はときには講習生の頭上30cm、時には目の前にいたけど、あまり気づかれていなかったみたい)。

   2本目は緊急事態を想定したオクトバスを使用しての浮上練習、スムーズな潜降の練習など。 何度も浮上潜降を繰り替えるのでイントラ泣かせのトレーニングダイブ。 講習生一人あたり、最低でも3回の潜降・浮上。で 師匠は x 講習生の数。 ご苦労様です。 このダイブでは普通は、みんなかなりエアーを消費するんだけど、今回の講習生は出来が良すぎるのかエアーがなくならない。 みんなの残圧を示すハンド・サインを見ながらDM候補生のお兄さんはどきどきしてました (だって、ボクらが先にエア切れになったらかっこ悪いもん)。エアを節約するには色々な方法があるんだけど(みんな自分で発見してね)、そんな方法を駆使しながら、なんとかDM候補生の面目躍如。

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