Yoichiro's ダイブマスター修行 奮闘記 ブログ版

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伝説の先輩方からの激励が!

    このブログが 一般公開されたとたんに 伝説の 先輩方から 暖かいご声援が 届きました。 ありがとうございます。 Yoichiro は先輩方の名を辱めないよう 精進をかさね「潜水道」を極めます!



ナベ先輩は 昨日 千葉で ダイビングをされたようです。   



   それはそうと カオリ鬼軍曹 も ナベ先輩も ボクがまだ 「修行の恐怖を味わってませんから・・・」 って どんな修行をしてたんだ、あの方達は ・・・ ???

   確かに ボクは先輩たちのように 実際の事故にたちあったことはないし・・・、 カオリ先輩のようにサメと格闘したこともないけどサ ・・・
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謎のブロックサイン:

    最近、妙に関西化が進む海龍亭だけど、今回参加のSeaWait妻さんは水中で関西人らしく変わったブロックサインを出す。 そのサインは、ボクだけでな くSeaWait夫も迷わせる。

 2日目の二本目の水中スクーターを使ったダイビングのときに、SeaWait妻さんがスクーターを指差してなにかを訴え ようとしてる。 「下を指差し」、その後「4」、それから「なんかへんだぞ?」 のサイン ??? 同じことを繰り返されるけど、DM暦の浅いボクには解読不能。 SeaWait夫さんが見当たらないことをみるとなんらかの(マイナー)トラブル発生かな? SeaWait妻さんは水中スクーターのバッテリー切れといいたかったらしい…

 それに先立つ一本目。 沈船ダイビングを楽しむ海龍亭一向。 SeaWait妻さんは前日の夜に食べた「ユメウメイロ」(魚の名前です)の美味しさが忘れられず、沈潜の周りを回遊する「ユメウメイロ」をみて、「昨日食べたユメウメイロがあんなにいるよー、おいしそうだね!」 とSeaWait夫さんに伝えようとしたらしい。

 必死にブロックサインを繰り出すSeaWait妻さん。 残念ながらPADIではそんなサインは教えていない。 せいぜい、カメ、サメくらいであって、「ユメウメイロ」しかも「昨日食べたやつは美味しかった」なんてものはない。 人間不思議なもので、そんなときは中性浮力がびしっと取れている。

 その必死さに負けたSeaWait夫さんはなんかレギュレータに問題があったのかと思い、オクトパスを差し出す。(このとき、SeaWait夫さんはかなりエアが厳しい状況になっていたのだ)。 違う違うと否定するSeaWait妻。 でもさすがは夫婦…最終的に意思が通じたそうだ(えーっ!?)。 でもすでにエア切れ近かったSeaWait脱力。

 これからは分かりやすいブロックサインをおろしくお願いします(もしくはスレート持参でね!

ワイルドな部屋:

今回のコトック島は島一番の大盛況。よって部屋の確保もままならない(らいい)。 SeaWait夫妻、アイアン奈良マンさん、ボクがあてがわれた部屋はNo.17のAとB。 聞いたこともない部屋だ。 先に斥候に派遣したSeaWaitさんの顔が心なしか暗い。 No.17は 鍵の必要ない部屋らしい・・・ 鍵の必要なし? 今まで鍵のないホテルに泊まったことはない。   

 1日目のダイビングが終わり部屋に向かう一行。 いけどもいけども到着しない。 途中は真っ暗。 ようやく到着すると、そこは島の裏側。 へっ? 鍵の必要なしって、すだれがかかってるだけじゃん! しかもアイアン奈良マンさんと二人でベッド共有(ちなみにキングサイズです) (もうひとつ付け加えると、ボクは勿論、アイアン奈良マンさんにもその手の趣味はないそうです、ほっ)。 蚊取り線香もない!(ボクはすごく蚊に愛されます)。 おまけに、エアコンなど勿論なく、上にファンが申し訳程度にまわってる。 なくなく蚊取り線香を借り(でもコトック島の皆さん、マッチかライターも一緒にかしてね)、ベープマットをたき、寝る準備にはいる。 

  すると、隣の部屋から「さそり!」との声が。さ・そ・りって、お尻の上がってるあの毒のあるやつですよね? 見に行くと、体調5cm、でも格好はまるっきりさそりのさそりがコップをかぶせられてました。 おいおいさされたらシャレにならないよ(でもアイアン奈良マンさんは起きたら枕の下に青大将がとぐろをまいていたことがあるそうです、おそるべし奈良!)。 いつもはダイビングの疲れであっという間に寝れるのに、今回は寝苦しさのあまりあまり寝つきは良くなかったです。 いつもの部屋が懐かしかったよー。

  ちなみに師匠は 床が傾いて、ドアはタックルをしなければ開かなく、水もでない、もちろんエアコンなし、のポンドックにご滞在していたそうな・・・

テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

水質汚染?:

 今回のダイビング後にかなりの人が目や喉に痛みを訴えていた。  

 ボクもその一人だけど、ダイビング中に目に水が入ったときにいつもよりピリピリするなとか、飲んだ水がいつもより苦いなと思っていたら、何人かが同じような症状( ボクよりも重症だった)。 

 DM三銃士のYoshi KさんもFisher Uさんも同じような症状で、御両人は翌日Kuninganの SOS病院で偶然遭遇したそうです。 

 ジャカルタの汚染がすすみ汚れがコトック島にまで流れてきたのか、それとも別の理由だったのか???

テーマ:ジャカルタ - ジャンル:海外情報

Yoshi Kさん現れず!:

 DM仲間のYoshi Kさんは時間にはすごーく正確な人だ。 いつも他の人に先立っててきぱきと準備を進める。 そのYoshi Kさんが帰りの船出発の15分前になっても現れない。 あれぇ・・・ Yoshiさんがいないよぉ! (どこかで聞いたせりふです・・・) ダイビング器材もほったらかしになっている・・・どうしたんだろう? 携帯に電話してもつながらない… 心臓発作か、はたまた脳卒中? 一瞬不安がよぎる 。

 
では、同室のFisher Uさん、部屋を確認してきてくささい! で、他の人は器材の確保! とてきぱきとしたボクの指示(嘘です)で Fisher Uさんが捜索に出発。 5分,10分と時間が過ぎようやく Yoshi Kさんが歩いてくる姿が見える。 「いやーあまりに気持ちよく寝ちゃったよ」 とのコメントで一同ほ~っ。 

 で、Fisher Uさんは何処に??? Yoshi Kさんの無事を確認した後、先に桟橋に戻ると言って部屋をでていったらしいのですが、まだ戻ってこないんです。


  人の消える島、コトックの謎



 実はFisher Uさんは なぜか桟橋の反対方向へといってしまって、迷子の迷子の子猫ちゃんになっていたらしい ので~す! 二次災害が知らないところで発生していた。 地上での人探しというのでもこういった状況なのに、水中での人の捜索なんていう事態になったらどうなるんだろう…なんて考えてしまいましたよぉ。



 こらっ、二人とも始末書だせぇ~!


と ボクは関係ないから 書いておこっと。

思いつき 3題

関西化:

最近、海龍亭の関西化が著しい。 OW講習生の3人は京都と広島、電電さんも広島… どこかで読んだ統計によると海外にいる日本人は圧倒的に関西人の比率が高いそうです。 物怖じしない性格が海外向きなのだろうか? ボクも大阪生まれで社会人になってから兵庫、大阪、京都と1年ずつ住んでる (でもボクちゃんの地元は横浜)。 気がつくと会話が関西弁になってる。


カメラ:

実は今回新しいカメラを購入し、グリスもぬってばっちり準備してたのに使う機会がありませんでした(シュン・・・)。 地上で撮った写真は抜群にいい! そういう訳で 今回は写真が多いんです~! ダイビングにはあまり評判の良くないSONY製品ではあるけど、最近のコンパクトカメラに標準装備の「手ぶれ補正」がどれほど水中で効果をはっきするか試してみたいものだ。


お魚:

最近桟橋前の大物50-60cm級のナンヨウカイワレ (Dr. Imaiスケールではなく実測値)を見かけない。 と、思ってたら夕食の食卓に上ってました! 島のスタッフは否定してたけど、姿形、大きさはそっくり。 ちなみにコトック島特産のサンバルと一緒に食べたらすごく美味しかったです。  こんかい久し振りにダイビングの本数を数えてみたら127本になってました。 (実は 記念すべき100本ダイブを メナドで迎えようと 姑息にも 99、99A、99B とかやって 100にならないようにしていたんです)
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